葬儀のマナー・用語集
それぞれの宗教に関する言葉には、
(仏教)
(神道)
(キリスト教)がついています。
型にこだわることなく、心からの哀悼をこめた自分の言葉で述べましょう。
しかし、宗教の違いによる言葉の使い方や重ね言葉・忌み言葉には気を配るべきでしょう。
| 例 | 《頭語》 |
| ご愁傷様でございます。 | |
| このたびは、突然の知らせを受け、取り急ぎお参りに上がりました。 | |
| 心からお悔やみを申し上げます。 | |
| このたびは、本当に突然のことで驚いております。 | |
| 《結び》 | |
| せめて、なにかお手伝いでもさせてください。 | |
| お疲れが出ませんように、お身体にお気をつけてください。 |
棺を火葬炉の前の焼香台のそばに置きます。
台の上に位牌と遺影を飾り、僧侶の読経・遺族の焼香をもって故人に最後のお別れをします。棺を火葬炉に納めるときは、合掌して送ります。


