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葬儀のマナー・用語集

それぞれの宗教に関する言葉には、仏教(仏教)神道(神道)(キリスト教)がついています。

合祀(ごうし)神道

二柱以上の神や霊をあわせて一社にまつること。

合祀祭(ごうしさい)神道

五十日祭から百日祭までの間の適当な日に、霊祀(れいし)を仮霊舎から祖霊舎に移す儀式。

公証人(こうしょうにん)

法律実務(裁判官、検察官、弁護士など)に長年携わってきた人の中から選ばれ、法務大臣が任命する公務員。公証人役場は全国に300以上あり、遺言書の作成にあたっては、どこの役場でもかまいません。

公正証書遺言(こうせいしょうしょゆいごん)

利害関係のない証人2名以上の立会いのもとで、公証人に口述し作成します。遺言書は公証人役場に保管されるため、紛失などの心配はありませんが、内容などを秘密にすることはできません。

合祀(ごうし)神道

二柱以上の神や霊をあわせて一社にまつること。

合祀祭(ごうしさい)神道

五十日祭から百日祭までの間の適当な日に、霊祀(れいし)を仮霊舎から祖霊舎に移す儀式。

公証人(こうしょうにん)

法律実務(裁判官、検察官、弁護士など)に長年携わってきた人の中から選ばれ、法務大臣が任命する公務員。公証人役場は全国に300以上あり、遺言書の作成にあたっては、どこの役場でもかまいません。

公正証書遺言(こうせいしょうしょゆいごん)

利害関係のない証人2名以上の立会いのもとで、公証人に口述し作成します。遺言書は公証人役場に保管されるため、紛失などの心配はありませんが、内容などを秘密にすることはできません。

香典(こうでん)

死者の霊に供える香の代わりの金銭という意味。故人に供物を捧げる、喪家の金銭的負担を軽くするという意味がこめられています。

表書きは、葬儀の形式によって異なります。薄墨で書きます。(筆ペンの薄墨タイプも販売されています。)
祝儀ではないので、新札は入れません。新札を使用する場合は、折り目を入れたものを使用してください。

表書き

仏教「御香典」あるいは「御香料」とします。黒白・銀白・銀一色の水引を用います。

「御香典」「御香料」「御霊前」

神道「御玉串料」「御榊料」あるいは「御神饌料」とします。黒白・黒銀・銀一色・白一色の水引を用います。

「御玉串料」「御榊料」「御神饌料」「御霊前」

キリスト教「御ミサ料」(カトリック)、「御花料」(プロテスタント)とします。不祝儀袋を使用する場合は、黒白・銀白・銀一色の水引を用います。

「御ミサ料」「御花料」「御霊前」

氏名を書きます。連名の場合は、目上の人の氏名を右端より順に記します。会社・団体の場合は、会社名・氏名を記します。また、代表者の役職・氏名や部書名を記したり『○○課 有志』とする場合もあります。仕事関係の場合は、名刺を添えることもあります。

裏書き

左下に金額を漢字で記します。住所・氏名を併記する場合もあります。内袋のある香典袋の場合は、表に金額、裏に住所・氏名を記します。

金額

金額は、故人との関係・弔問する人の社会的地位などによって異なります。下記の表は、一つの目安としてお考えください。

贈 り 先 金  額 贈 り 先 金  額
祖 父 母 10,000〜20,000 円 上  司 5,000〜10,000 円
両  親 100,000 円 同  僚 5,000 円
兄弟・姉妹 30,000〜50,000 円 部  下 5,000 円
おじ・おば 10,000 円 取引先関係 10,000 円
その他親類 10,000 円 友人・知人 5,000〜10,000 円
隣 近 所 5,000 円
供え方

持参するときは香典袋のままではなく、弔辞用のふくさや小ふろしきなどに包んでいきましょう。
受付では、相手に向けて
受付では、相手に向けて
供える時は、手前に向けて
供える時は、手前に向けて

香典返し(こうでんがえし)

香典をいただいた方に、挨拶状を添えてお返しする品物。一般的には四十九日忌明け法要後に送りますが、告別式のときに渡す場合もあります。お返しは頂いた金額の半分から3分の1くらいが目安。

香炉(こうろ)

香を焚くための器。

五具足(ごぐそく)仏教

法事法要などの正式な場所で用いる仏具。真中に香炉、両側に一対の燭台、一対の花立てを置く。

告別式(こくべつしき)

元来は遺族や近親者による葬儀式の後、故人の友人、知人がお別れをする儀式でした。しかし、現在では「葬儀・告別式」として一つの儀式となっています。

心付け(こころづけ)

葬儀をとりおこなうにつけて、お世話になった方々にお礼をすること。

輿(こし)

をのせて運ぶもの。平安時代から使われてきましたが、大正時代に入ってからは輿をかたどった霊柩車が使われるようになりました。

骨上げ(こつあげ)

火葬後の遺骨を箸で拾い骨壷に納めること。
故人と血縁の深い順に人から人へ回し渡すか、または2人一緒に拾い上げます。
遺骨は、足から頭に向かい、最後に喉仏を納めます。

骨壷(こつつぼ)

火葬後の遺骨を納める壷。材質は陶器や大理石などさまざまで、生前にあらかじめ用意しておく人もいます。

御仏前(ごぶつぜん)仏教

位牌の前に供える品に記す語。四十九日以降に用います。それ以前は「御霊前」と記します。

呼名焼香(こめいしょうこう)仏教

焼香の順序を指名により行うこと。

御霊前(ごれいぜん)仏教

位牌の前に供える金品に記す語。四十九日まで用います。それ以降は「御仏前」と記します。